2011年9月21日水曜日

回り道その1

ついにはじめてしまいました、Blog。

友人やお客さんから、「blogとかないんですか?」と訊かれ続け。

情報を発信する場所として、検索したら出てくるものがあるって言うのは大事なことですね。

なるべくおもしろい記事を書けるよう精進していきますので、生暖かい目で見守っていてください。


さて、ホンカーへの回り道とつけましたが、ホンカーについて少し説明しておかなければいけませんね。

ホンカーというのはサックス(主にテナーサックス)奏者が、情熱あふれるうめき声のような音で吹きまくる、演奏スタイルのひとつです。
ホンカースタイルのプレイヤーは1940年初頭のアメリカ、黒人たちの間で大ブレイクしていた、ロックンロールやジャズ、ファンク、ソウルのルーツである、R&B(リズムアンドブルース)に欠かせない存在でした。

その独特なプレイスタイルに僕はずっと魅了されているのです。

ホンカーについても、R&Bについてもまだまだ勉強中です。
新しいネタを仕入れたら、たまーにホンカーについても書いていこうと思いますので、気長に待っていてください。


ということで、このBlogでは主に僕のライブの告知、活動の変遷などを書きつつ、たまーにサックスや音楽の話を書いていきたいと思います。



なんと1回目からオチがありません。先が思いやられますね。

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